異分母の足し算 (分母が異なる分数の足し算)のやり方

このレッスンでは分母が異なる場合の足し算、異分母の分数の足し算を学習します。
小学校5年生で学ぶ範囲です。
大人になると、分母が異なる分数の足し算の場合、通分をして足すということを忘れている大人の方、かなり多いです。
ですから、覚えていなくても安心して下さい。そして、このスライドを見て思い出しましょう!

通分を学習した方が対象です。
異分母の分数の足し算を学んでいきましょう!分数計算の完全制覇まであとちょっと!

スライドはスマホで見る場合スライドしていただくこともできますし、キーボードの左右のボタンを利用していただくこともできます。



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今までの力を活かそう

分母が違う分数を足し合わせる時は、

・通分
・同分母の足し算
・約分

の流れで計算していきます。

つまり、

新しい内容でありながら、
今までの内容の実践でもあるんですね!

もしまだおぼつかない範囲があれば、
この際に学習してマスターしましょう!

やっぱり分かんない! となっても心配いりません。
復習するいい機会なので、少し前に戻ってみましょう!

まずは通分

分母が違う分数は、そのままでは足し算ができません。
なので、分母を揃えてあげましょう。

そのためにやるのは通分です。

通分のやり方をおさらいしておきましょう。

2つの分母の最小公倍数を求めます。
そして、各分母が最小公倍数になるように、
それぞれの分数の、分母と分子両方を倍分します。

例)
2/3 + 1/4 の場合。
分母は 3 と 4 なので、最小公倍数は12。
3 を 12 にするためには、4倍。
4 を 12 にするためには、3倍。
なので、 2×4 / 3×4 で 8/12
同様に、 1×3 / 4×3 で 3/12

続いて足し算!

分母が揃ったら足し算です。
分母はそのまま、分子だけを足し算してあげましょう。

例)
8/12 + 3/12 なら、
8 + 3 = 11だから、
11/12

約分ができる時

分子だけを足してあげた後、約分が出来る場合があります。
スライドだと7ページ目ですね。
その時は約分を忘れずに!

進みながら総復習

新しい範囲でありながら、復習ができる貴重な単元です!
ぜひ今までの内容の腕試しをしながらできるようになりましょう。

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