割り切れる数の見分け方

このレッスンでは割り切れる数について学習します。
2・3・5の三つの数字で割り切れるかどうか、一瞬でわかります。

スライドはスマホで見る場合スライドしていただくこともできますし、キーボードの左右のボタンを利用していただくこともできます。

割り切れる数
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 刹那の見切り、割り切れるか!

ある数を、2、3、5のどれかで一瞬で割り切れるかを判断する方法をお伝えします。

2で割り切れるか

その数の一の位が0か2の倍数ならば割り切れます。次の数はその例です。

  • 32、688、1,124,834、13,227,856、141,421,103,560

上記の数はすべて2で割り切れます。なぜならば、一の位が0か2の倍数だからです。

どんなに大きな数でも、一の位が0か2の倍数ならば、2で割り切れることを覚えておきましょう。

3で割り切れるか

その数のすべての位の数字の和が3の倍数ならば、3で割り切れます。例を次に示しましょう。

  • 87、762、194,463、49,467,111

ここに書いた数は、すべて3で割り切れます。すべての位の数字を足してみましょう。

  • 8 + 7 = 15
  • 7 + 6 + 2 = 15
  • 1 + 9 + 4 + 4 + 6 + 3 = 27
  • 4 + 9 + 4 + 6 + 7 + 1 + 1 + 1 = 33

このように、すべての位の数を足した合計が3の倍数になっているからです。
実際に3で割らなくても分かるので、あっという間に見抜くことができます。

5で割り切れるか

その数の一の位が0か5ならば割り切れます。こちらがその例です。

  • 95、480、76,165、3,496,468,470

上に書いた数は、すべて5で割り切れます一の位が0か5のどちらかだからです。一の位を見るだけなので、時間を全くかけずに見抜けます。

割りきれる法則を覚えよう

これらの法則は、覚えておけばすぐに使える便利なものです。スライドにもあるように、約分をするときに2,3,5で割り切れるかどうかを見抜けるだけで、進めやすさは段違い。最後にもう一度法則を示します。ぜひ覚えてガンガン使っていきましょう。

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